水いぼって何?原因と処置方法

水いぼとは?

水いぼとは、正式名称「伝染性軟属腫」といい、
皮膚や粘膜のウィルス感染症です。

顔や手足、脇、股など身体のどこにでも発症し、
いぼのなかには水が含まれていて、
見た目にも、ぷくっと膨らんだ湿疹です。
また、その中心には、
白い芯のようなものがあり、
その芯を除去しないと感染源を絶てません。

夏場、子供がかかりやすく、
プールなどでうつるケースが多いようです。

感染経路は?

プールが代表的なようです。
夏場に多く発生するけいこうにあります。

その他には、
傷口からの接触感染。

保育園や幼稚園、小学校などの集団生活を
していると、子供同士の皮膚と皮膚が触れ合う
機会も多いので、
そういったところから感染が広がります。

また、タオルなどを介しても感染しますので、
子どもだけでなく、大人もかかる可能性は
十分にあります。

潜伏期間は?

潜伏期間は、14~50日(2~7週間)と、
とても長くにわたり潜伏しています。

一度とっても、
また出てくることもよくあるので、
よく経過観察しましょう。

対処法

皮膚科でとってもらいましょう。

数が少ないと、ピンセットでつまんで
芯をだします。

10個以上ある場合は、
テープの局部麻酔シートを張って、
部分麻酔してから取り除いたり、

硝酸銀や、液体窒素で除去する方法があるようです。

まとめ

1.2個なら、自宅でイソジンで消毒すると
いい。ともいわれているようですね。

水いぼができるとプールはNG、
感染拡大の恐れもありますので、
見つけたら早めの受診をおすすめします。